お風呂掃除を時短で掃除する方法

入浴中にできる掃除

汚れは、温度が高い状態の方が落ちやすいので、お風呂に入る時には、ついでに掃除してしまいましょう。
入浴中なら、手足が濡れても苦になりません。
汚れを見つけた時その場所だけでも構いません。
繰り返していくだけでも全体の清潔は保たれます。
ブラシや使い終わった歯ブラシをすぐ手の届くところにおいておきましょう。
自分の体を洗ったボディーソープやシャンプーをつけた手でなでて少し磨けばきれいになります。
汚れを放置してしまうと、カビ取り剤などの洗剤を使うことになりますので、早いうちに落としておきましょう。
トリートメントの待ち時間に、棚や床においてあるシャンプーやボディーソープのボトルの底を手やスポンジで洗ったり、床の隅もブラシでこすって磨きましょう。
腰より下の高さの壁にはシャンプーや石鹸カスがついているので、お風呂を出る前に、お湯をかけて洗い流しておきましょう。

浴槽は重曹風呂で洗い流す

粉末の重曹を大さじ1から3杯いれて入浴すると、美肌効果が期待できます。
人間の皮膚は弱酸性ですが、汚れが溜まると酸性に寄っていきます。
お湯に溶かすと重曹は弱アルカリ性になります。
酸性を中和し、肌の古い角質を取り除くピーリング効果や皮脂汚れを除くことによるニキビ予防、体臭改善に効果があります。
しかし、肌が乾燥しやすくなると言われていますので、入浴後は重曹の成分を洗い流し、使用は週1~2回にとどめておきましょう。
そして入浴後には、お風呂掃除に使うことができます。
浴槽に付きやすい皮脂の汚れは、流すだけで落ちていきます。
また、椅子や洗面器、子供のおもちゃなど水垢などの汚れが気になるものを一晩つけておけば、付着した汚れが中和されて浮き上がってきます。
あとはは水で洗い流すだけで、ピカピカになります。


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